グループのフォローをしながら、自分以下のポイントを計算しつつ動く・・・
ちょっとしたグループが出来てくると、リーダーらしい悩みになってきました。

自分だけが走り回るのではなく、ダウンをいかにやる気にさせて動かせるか・・・

それも結構大事なことですね。

そのために、ラリー、セミナー、ビデオなどがあります。

アップに素直じゃない(自分流のやり方でやるという)近藤一族を
ラリーやセミナーに誘ってみました

 

「この前、聞いたし、もういいよ。
こういうのって、同じ話ばかりでしょ。
こうやってやる気にさせるんだよね。
わかっていますよ。
初めてやる人には、こういうの必要だけど、僕らはわかっているから、もういいですよ」
近藤(B)は、自信満々に答えます。

青木「こういうのは、何回も聞くのがいいんですよ」

私はあまりにも素直にアップの言うままに動いたために、
なぜ、こういうのが必要なのか、きちんと説明できないでいました。

大沢「成功するには、成功者のマネをする事が大事なんですよ。
おいしいケーキを作るには、実際においしいケーキを作れる人に教えてもらうのが一番でしょう?
アムウェイで成功するには、アムウェイで成功している人の考え方や行動を真似してやてみる事が大事なんですよ」

しかし、近藤(B)「僕らは前に他のビジネスで成功しているから、やり方はわかっています」
と、その考えを変えませんでした。

大沢「他のビジネスとアムウェイは違いますよ。おいしいラーメン屋さんで修行しても、おいしいケーキは作れないですよね」

大沢氏の話には説得力がありますが、それを私の口から近藤(B)に言っても、全然素直には聞きません。

大沢「青木さんも、リーダーとしてはまだまだですね。
まあ、今までと違う悩みが出てきた、という事は大きな進歩じゃないですか?
ラッキーですよね。おめでとう

まあ、確かにね。

大沢「いずれにしても、そんなふうに自分流でやるという人で成功した人はいませんから。
近藤さん達が言うことを聞かないのなら仕方ないですね。
廻り道になってしまうけれど、自分流でやりたいって言うならやらせてみたらどうですか?
でも、成功する確率は低いと思うので、青木さんは他にも新規を出した方がいいですよ」

青木「今のグループのフォローで精いっぱいなのに、まだ新規を出すのでか?」

大沢「何をのんきなこと言ってるんですか?ダイヤになるには、6系列いるんですよ。エグゼクティブになるには9系列いるんですよ。
まだまだ、有力な新規が必要ですよ。」

はあ、道は遠いな〜。

この場合の新規ビジネスメンバーは、自分が直接スポンサーした人でなくっても、自分以下のグループをフォローして行って発掘してもいいのです。

大沢「青木さん、とにかく今月頑張ってくださいよ。
僕らは今会計年度、ダイヤを取るんですから。その1系列が青木さんなんですからね。
ちゃっちゃと150万出して、早くDDになってくださいよ。」

大沢氏はアメとムチの使い分けがうまいです。

厳しく指導した後に、君には期待してるよ、って・・・