大量の返品をとがめるアップ・大沢からの電話は続きます。
大沢「僕のグループはみんな今も頑張ってるんです。青木さんが出てこなくなっても、スポンサーの原田さんは家庭の事情で動けないながらも一生懸命やっている。青木さんのダウンの吉岡さんやまゆみちゃんたちも、アップのあなたがいなくても、ミーティングには来ています。
みんな、青木さんが出て来なくなって不安に感じています。でも、僕たちがフォローしていますので、大丈夫です。」
青木「ありがとうございます」(と言わざるを得ないような話の流れです)
でも最初に、グループのフォローをするのがアップの仕事だから、アムウェイは団体戦だから、一緒に頑張りましょう、と言ったのはあなたでしょう?と突っ込みたかった。
大沢「みんなはそれぞれの夢を持って、目標に向かって頑張っているんですよ。僕もそうです。でも、青木さんがあんなに返品をしたことで、グループのポイントはいきなりマイナスになってしまうんです。
こんなに大きなポイントがマイナスになったらどうなるか、考えてのことなのですか?」
(糾弾する口調でした)
私は無言です。
大沢氏は、たたみかけるように続けます。
大沢「動いても動いても、埋まらないほどのマイナスポイントなんですよ。これでは、誰でもやる気をなくしてしまうでしょう?」
それは確かにそうだ。
みんな毎月ゼロからスタートするのに、アップの大沢氏や原田氏は、何万ポイントもマイナスでスタートするのだから、そりゃむなしくなるだろう。
ただ、私のダウンの吉岡さんやまゆみちゃんたちには、その影響はない。
私は心の中で、無理やりポイントを割り振って購入させたのは原田氏じゃないの。そんな状況を作り出したのは、大沢氏のせいでもあるじゃない!
そう思っていた。でももちろん口に出すことはできない。
大沢「もう返品してしまったものは仕方ないですが、やったことの意味はよく考えてくださいよ!
それと、僕からお願いがあります」
青木「はい」
大沢「アムウェイ、辞めてください」
そう言われなくても辞めるつもりでいた。未練はない。
大沢「あなたがいると迷惑です。退会手続きをしてください」
迷惑なんだ・・・
一緒に頑張ろう、アメリカンドリームだ、って言ってた人が・・・
大沢「メンバー登録を抹消してください。僕のグループから出て行ってください」
それほどに許せないことだったようだ。
私自身は未練はないからいいけれど、そこまで言う権利がアップにあるのだろうか?
このまま籍を置いておけば、ダウンの頑張り次第では、私も多少のボーナスを受け取れるはずなのだが、それを許さないということだった。
私は、次回のメンバー更新を待たずに退会処理をするように命じられてしまいました。
