アムウェイ本社から、「くわしいいきさつをお聞きしたいんです。一度会いませんか?場合によっては大沢氏のダイヤモンドDDはく奪も考慮しますよ」という電話。

きっと私だけじゃないんだろうな。こういう人。

で、アムウェイの中では、その担当者がいるんだろう。

もし、会ったらどうなるのだろう・・・

私はとっさにその後の展開に頭を巡らせました。

★大沢氏がダイヤモンドDDの資格をはく奪・・・それくらいはしてもらってもいいんじゃないか・・・
それに、いつも言ってたよね。
「僕たちは成功する方法を知ってしまったんだ。いつでも這い上がることができる」って。
一度くらい資格はく奪されても大丈夫なんじゃない?

そんな思いがある半面、フォローしてもらったことも事実。むしろ私に在庫買い込みを強制したのは原田さんの方だ。そちらにも制裁を加えてほしい。

きちんと流れを説明すれば、アムウェイ本社もそのように動いてくれるのだろうか。

きっと大沢氏や原田氏のところにも聞き込みに行くだろう。

強制したことを証明するものがない。
借金までしろとは誰も言っていない。

すべては自己責任だった。

それに、大沢氏は自分たちの正当性を必死になって主張するに違いない。
その確信があった。
そして、私たちに反逆してくることも予想された。
恐迫されるかもしれない。

その恐怖心も大きかった。

何より、過去は戻すことはできないのだ。

これ以上、アムウェイのことで振り回されるのはゴメンだ。

青木「いえ、もういいです。返品した分のお金は受け取っていいんですよね。私はそれで十分です。」
アムウェイ本社からの申し出にそう答えていた。