保井家でのホームミティングは大変なものでした。
大沢さんが連れて来た主婦アムウエイさんや、Bさんが連れてきた新規の人、それに保井さんの近所の人など・・・それにプラスそれぞれの子供たちがいて・・・
にぎやかでした
保井さんも小さい子供が家にいたので、こういう形は仕方ないっちゃ〜仕方ないですね。
でも、さすがに大沢さんが連れてきた人達は意識が高いです。
「私も子供が小さいけれど、アムウエイやっています。この子がいるからできるんですよね」
「子供がよく風邪をひいてたんですが、アムウエイのサプリを飲み出したら、元気になったんですよ」
「私は毎日忙しいんですが、アムウエイのおナベのおかげで、手早く料理ができるようになって助かっています」
口ぐちにアムウエイの良い点を言いながら、必ず「皆さんもご一緒にやってみませんか?」と言う。
子連れでもできるってところアピールします。
で、私は
「私は同じ市内に住んでいます、主婦です。子供が将来留学したいって言った時に、すっとお金を出してあげられるように、今頑張っています。
アムウエイの収入なら、それが出来ると思うんです。
よかったら皆さん、一緒にやってみませんか?」
(我ながら完璧・・・
)
保井さんやBさんが呼んだゲストの方は、保井さんとは利害関係がない人たちが、口ぐちにそう言うものだから、妙に納得した顔で聞いています。
保井家のホームミーティングは子連れで大変でしたが、それが逆に良かったかも・・・
どこかに子供を預けて来ないといけないんだったら、みんな嫌がるだろうけれど、ゲストも、大沢さんの友達のさくらちゃん達も、みんな子連れだったので、共感できる部分が多かったようです。
小さな子供がいてもできるんだ〜・・・
そんな雰囲気があふれていました。
「誰か連れてくれば良かった・・・」(青木
)
いい雰囲気のミーティングでは、必ずそう思って後悔する青木でした・・・
保井家のホームミーティングはその後も続けられました。
「青木さんとこでも、もうそろそろホームミーティングするといいね」
大沢さんが提案しています。
わが家はいったいどこでミーティングをすればいいの?
コタツの部屋?
子供部屋を1つ片付ける?
そんな状態でした。
でも、まゆみちゃん、吉岡さん、と近くにメンバーがいますので、うちでミーティングをすると、チャンスが広がります。
部屋は?子供は?ダンナは?
どうする?青木?


だったのですが、行動は、そんなもんでしたから(笑)
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(ため息)
