アムウェイ失敗記☆アムウェイの真実

世間知らずの主婦がアムウエイビジネスにはまってしまいました。結果1000万円近い借金に・・・人に話せる事ではないですが、同じ失敗をする人がでないように・・・との思いで、その経緯をお話したいと思います。

200〜・アムウェイ・SPの効果

219.初対面の人にマーケティング

祐樹君の両親には、祐樹君からアポを取ってもらい、指定された駅で待ち合わせをすることになりました。

私はまたしても、大きな荷物をかかえての出張です。

それもこれも、成功した時のサクセスストーリーになるんだ・・・

自分にそう言い聞かせて行きました。

今振り返ると、よくそんな行動をしたものだな、と思いますよね。
高い交通費と時間をかけて、はるばる、関東や北陸まで。

交通費は自己負担、収入の保証は何もなし。

全くの赤字経営です。

その時間にパートや内職をしている方が、よほど収入になっただろうと思います。

そして、今私の子供がアキラ君や祐樹君と同じ年頃になって思うのですが、息子が
「いい話を聞いた。俺の友達から聞いた話で、すごいんだ。
人生変わるかも知れないよ。
今度、その人が説明に行くから。俺は行けないけど、お父さんとお母さんで聞いといて」
そんなアポを取られて、まともに聞くでしょうか?

続きを読む

218.アムウエイ対ニュースキン その2

私が関西に帰ったあとの行動は、アキラ君と祐樹君の二人に任せるしかありませんでした。

何か行動すれば、必ず報告すること、というホウレンソウは守るように言っています。

若い子は素直でいいです。

私のグループの吉岡さんたちおじさまは、まったく報告も連絡もなしですから・・・

アキラ君と連絡を取り合うのはいいのですが、当時の携帯電話はメールがまだ普及していませんでした。

もっぱら通話に使っていたのですが、お金がない、というアキラ君のために、こちらからかけた電話代はかなりの額になっていました。

関東までの交通費やこういった電話代など、経費はかさむばかりです。

でも、せっかく動き始めた若者の気持ちを育てていきたくて、ついこちらが負担してやっていました。

さて、ニュースキンのサプリメントですが、いせいよく監督を説得すると言っていた祐樹君。
その後の結果は・・・

続きを読む

217.アムウエイ対ニュースキン その1

まだ大学生のアキラ君が、友だちにアムウエイを勧めています。
体育会系の友達 祐樹君
祐樹君は、オリンピックの強化選手でもあります。

この話は、今から10年ほど前の話になりますが、当時から、もうスポーツはど根性の厳しい練習だけの時代ではなくなっていました。
メンタル面の強化
イメージトレーニング
サプリメントや食事メニュー
など、いろいろな面から取り組んでいたのです。

そして、スポーツ選手の間ではニュースキンの製品が多く使われていたそうです。
ニュースキンはアムウエイと同じように、口コミで紹介していく方法の、MLM(マルチ・レベル・マーケティング)の仕事でした。

スポーツ選手をグループに持てば、毎月大量のサプリメントの消費が見込めます。

私のグループにそんな人が出てくるなんて、すごいことでした。

続きを読む

216.アムウエイで未来は変えられるか?

またしても、仕事が忙しく、なかなか更新ができませんでした・・・

さて、再び再開いたします。

関東にいるアキラ君の応援に来ている青木ですが、アキラ君はまだ学生=友達もほとんどが学生。

私は、アキラ君のフォローに来ている私でしたが、アキラ君は意外にも(?)しっかりとした青年でした。

続きを読む

215.アムウエイ・ビジネス 関東進出

アキラ君の応援で関東に遠征(?)に出かけました。
初めての土地ですが、駅でアキラ君が待っています。

その日の私の荷物と言えば、もう腕が肩から抜けるんじゃないか、と思うほど重いバッグを持っていました。
(今はキャリーバッグや、コロコロ引っ張るカバンがいっぱい出ていますが、当時はそういった物は海外旅行に行く人用の大きくて高価な物しかなかったので、私はボストンバッグを使用していました)

何が重いかって・・・

続きを読む

214.家族の気持ち

アキラ君の応援で関東に行くことにした私です。
3連休、行楽シーズンだと言うのに・・・

早々に新幹線やホテルを予約して、主人に行くことを告げました。

「こんど、まゆみちゃんの弟さんが、アムウエイビジネスを始めることになったから、そのお手伝いに今度の3連休は関東に行ってくるわ」

なるべく重くならないように、あっさりと言ってみました。

続きを読む

213.関東進出!?

まゆみちゃんの弟のアキラ君が関東でグループを作ると張り切っています。

私は、3連休にアキラ君の友達に説明するために、関東に行くことになりました。

さて、問題は家庭と経費です。

続きを読む

212.若者パワー

卒業までの半年で、何が出来ると言うのだろう・・・♪♪

・・・元歌とはちょっと違いますが・・・

若者のパワーというのは、すさまじいものがありますね。

動き出しましたよ。アキラ君。

卒業までの半年間で、ダイヤモンドの6系列を揃えると言い出しました。

続きを読む

211.学生がアムウエイをする方法

まゆみちゃんの弟 アキラ君はまだ大学4回生
4月からは教師としての採用が決まっています。

そんなアキラ君は、大沢氏から教師の現実・・・みたいな話を聞かされています。

さすがに、教師は続けるようですが、さてアムウエイもやってみたい。

アキラ君「学生でも出来る方法はないですかね?今なら、僕も友達も時間があるから、今のうちにネットワーク作っておくといいと思うんだけど。
セミナーとかに誘うのはOKですか?」

やっぱりやる気は満々。

続きを読む

210.学生がアムウエイをする方法 1

まゆみちゃんの弟さんがやる気を出しています。
でも、まだ学生・・・

さあ、どうするか!?
アムウエイは学生はできない事になっています。
昔、日本に上陸したころは、学生でもOKだったそうです。
学生の先輩、後輩の立場を利用して
・メンバーになることを強要する
・無理やり商品を購入する
・先輩が都合のいいようにグループを作っていく
(A君の下に、B君・・・とマップに書いた予想図の通りにメンバー登録をさせていく)・無茶な買い込みをさせる

・・・などなど、悪いことをする人が多かったそうです。
あまりのトラブルの多さに学生は禁止となりました。
ちなみに、アムウエイは世界のいろんな国で展開していますが
学生が禁止になっているのは日本だけだとかって聞きました。

「それだけ日本の学生は、お子様だって事だよ」と
当時、さんざん聞かされたものです。

まあ、それはさておき、まだ大学の卒業まで数か月ある弟 名前は・・・
アキラ君にしておきましょう。

そのアキラ君は、さっそく大沢氏につかまって話を聞いています。
私はその現場にいなかったので、どんな話だったのかは直接は聞いていないのですが、
後でアキラ君に聞いたところによると

『教師なんて、上が楽をしていばってばかり。
下の者は、上(上司)や教育委員会の顔色ばかり見ないといけない。
過去の慣習にもうりさいから、何か独自で新しい事をしようと思っても
できない。
夜まで学校にいても、家に仕事を持ち帰っても残業代が出るわけじゅあなし。
これほど年功序列の世界はないよ。
アムウエイはやったらやっただけ報われる世界だよ。
僕は教師を辞めて良かったと思っているよ』

・・・という話だったそうです。

今、教員採用試験に受かって、やる気満々の純粋な若者になんて事を言うのよ・・・

っていうか、きっとそういう話をするだろうな・とは思っていました。

まあ、さすがに教員試験に受かって、これから自分の思い描いた教育をしようと張り切っているアキラ君は、採用を取り消して、アムウエイ1本でやるとは言わなかったので、ほっとしました。

でも、アムウエイもやってみたい、というアキラ君。

学生であることを内緒で登録させるのでしょうか?
どうする!大沢。

 

プロフィール
最新記事
カテゴリー
コメント
ご挨拶
はじめまして。
3人の子持ちの主婦です。約10年くらい前にアムウエイを始めました。
一生懸命やったのですが、結果、1000万円近い借金を作ってしまいました。
今さら、そんな恥ずかしいお話を公表しなくてもいいのですが、今だに、アムウエイや、そのたぐいのビジネスに参加され、辛い思いをされている方を良く見かけます。
私と同じ失敗をされませんように、恥をしんので、そのいきさつを書いてみようと思いました。
記憶をたどりながら・・・ですが、よかったらしていただいて、時々のぞいてくださるとうれしいです。
なお、ここに登場する人物はすべて仮名です

人気blogランキングへ応援いただけると励みになります☆

ブログランキング・にほんブログ村へにも参加しています
お知らせ
※コメント欄、しばらくの間、閉鎖させていただきます。※ いつも、コメントいただき、ありがとうございます。 すべて読ませていただいておりますが、 忙しいため、返事が書けないこと、 人の言葉のちょっとした言い回しに対してきつい反論、 アムウェイ肯定派・否定派の意見のバトルも すぐに過激化してしまいますので、コメント欄は閉鎖させていただきます。 よろしくお願いいたします メールは受け付けております。 sinamon123mafin◎ yahoo.co.jp (◎をアットマークに置き換えてください) よろしくお願いします。 いただいたメールは読ませていただいておりますが、お返事はできないことが多いと思います。 すみません。
登場人物
青木佑子:私です
青木正人:夫です
原田:夫の友達、私たちのスポンサー
大沢夫妻:原田氏のスポンサー、私達のアップ
吉岡さん:青木がスポンサーした人、アムウエイビジネスに燃える
リンク集
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)