ビジネスとして誘った人には、すべてお詫びに行きました。
どの人も、責めることはなく、「あれだけ頑張っていたものを辞めるというからには、それなりの事情があるんでしょう?何も聞かないよ。これからの人生頑張って」
という姿勢で接してくれました。
それには本当に感謝しています。
商品を購入してくれた消費者メンバーさんにもお詫びに行きました。
そこでの反応は意外なものでした。
続きを読む![]() |
[ くらし - 一般 ] |
|---|
世間知らずの主婦がアムウエイビジネスにはまってしまいました。結果1000万円近い借金に・・・人に話せる事ではないですが、同じ失敗をする人がでないように・・・との思いで、その経緯をお話したいと思います。
ビジネスとして誘った人には、すべてお詫びに行きました。
どの人も、責めることはなく、「あれだけ頑張っていたものを辞めるというからには、それなりの事情があるんでしょう?何も聞かないよ。これからの人生頑張って」
という姿勢で接してくれました。
それには本当に感謝しています。
商品を購入してくれた消費者メンバーさんにもお詫びに行きました。
そこでの反応は意外なものでした。
続きを読むさて他にも私が声をかけた人は何人もいます。
田中君にも会って話をしました。
田中「わかったよ。僕が心配するのは何か損失を出してないかってことだけど。それは大丈夫なの?」
青木「うん、全部返品したから、そんなにマイナスにはなってないよ」
私はウソをつきました。
さすがにお金のことはすべて話せませんでした。
田中「そうだよな。アムウェイでそれはあり得ないよな」
青木「うん。ちょっと経費とかかかったけど。まあそれはどんな仕事でも必要だしね。いい社会勉強だったかな」
田中「僕も仕事が忙しいから、あまりアムウェイできないんで、協力できなかったけど。まあ、体に気をつけて頑張ってよ」
続きを読む
アキラ君の人生を狂わせてしまった・・・
でもこういう話はアムウェイではよくあります。
もちろんアムウェイ以外のMLMでもそうですが・・・。
アップたちはそういう人を何人も見ているからか、胸が痛まないようです。
「夢が叶わない?それは夢が叶うまでやらないからさ」
そんな言い分がまかり通ってしまうのです。
辞めたあなたが悪い。最後までやれば成功できるのに。
そんな理論が堂々とまかり通っているのです。
いよいよアムウェイも完全に清算の時を迎えようとしています。
思えば約3年間、それまでの私には考えられないような行動をしていました。
親兄弟はもとよりご近所、子供の同級生など身近な人には片っ端から電話をする日々。
やがては10年以上も会っていない中学や高校の同級生にも電話をしていました。
そこまで行動してしまう背景には、やはり洗脳に近いミーティングや指導方法があったと思います。
断られる事があっても「あなたは自分の夢をそんなことであきらめてしまうの?」と言われ、ミーティングやセミナー、ラリーでは成功者(と名乗る人)が断られてもめげずに次々とアタックすることの意義を称えてスピーチしています。
そんなこんなで私も多くの友人知人同級生に声をかけていました。
「アムウェイは地球が2つに割れてもつぶれない会社。トヨタやソニーよりも大きな会社」
「夢を実現できる方法」
「もう、ばからしくて会社員なんてやってられないでしょう?」
さんざんに言ってきたのです。
このまま黙って辞めてしまうのがどうにも無責任のように感じられて、私は一人一人にお詫びに行くことにしました。
その後、大沢氏から連絡はありませんでした。
アムウェイ本社から電話があったことは夫に伝えましたが、
「どうせ、本当のことを言っても大沢の方にも言い分を聞きに行くだろうし、アイツのことだから、こっちが悪いとまくし立てるに決まってる。
今さらアムウェイのアの字も聞きたくないわ
」
という一言で終わってしまいました。
その後、我が家のあちこちにあったアムウェイ製品はすべて姿を消しました。
台所の洗剤も、洗濯洗剤も花王商品に戻っています。
お風呂洗剤も化粧品もすべてなくなりました。
他には、大量のパンフレット類が残っていました。
続きを読むアムウェイ本社から、「くわしいいきさつをお聞きしたいんです。一度会いませんか?場合によっては大沢氏のダイヤモンドDDはく奪も考慮しますよ」という電話。
きっと私だけじゃないんだろうな。こういう人。
で、アムウェイの中では、その担当者がいるんだろう。
もし、会ったらどうなるのだろう・・・
私はとっさにその後の展開に頭を巡らせました。
★大沢氏がダイヤモンドDDの資格をはく奪・・・それくらいはしてもらってもいいんじゃないか・・・
それに、いつも言ってたよね。
「僕たちは成功する方法を知ってしまったんだ。いつでも這い上がることができる」って。
一度くらい資格はく奪されても大丈夫なんじゃない?
たくさんの方からメールをいただいております。
ありがとうございます。
記事の更新で手いっぱいのため、個々にお返事できないのですが、
すべて読ませていただいております。
ありがとうございます。
返信できなくて、本当に申し訳ございません。
この場をお借りして、お礼とおわびをさせていただきます。
また相互リンクのお申し込みもいただいているのですが、
その作業ができない状態ですので、しばらくの間、相互リンクの受付は中止させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
さて、話は本題に戻りまして、返品騒動のあと、アムウェイ本社から電話がかかってきました。
たぶん、お客様サービスか何かだったと思います。
アムウェイ「こちら、アムウェイの○○と申します。」
私の中に緊張が走ります。
大沢氏から「あなたがメンバーで残っていると、みんなが迷惑するから、脱退してほしい」
と言われた青木です。
実際には、こんな文面のようなやさしい言い方ではなかったんですが・・・
電話とは言え、本当にやくざさん・・・?って思うほど、怖かったですよ。
最後にはお互いにケンカごしでした。
大沢「辞めてくれ!わかったな。もう二度と僕たちの前に顔を出すな!!」
青木「辞めてせいせいしますよ。もう二度と会いませんから!」
大量の返品をとがめるアップ・大沢からの電話は続きます。
大沢「僕のグループはみんな今も頑張ってるんです。青木さんが出てこなくなっても、スポンサーの原田さんは家庭の事情で動けないながらも一生懸命やっている。青木さんのダウンの吉岡さんやまゆみちゃんたちも、アップのあなたがいなくても、ミーティングには来ています。
みんな、青木さんが出て来なくなって不安に感じています。でも、僕たちがフォローしていますので、大丈夫です。」
青木「ありがとうございます」(と言わざるを得ないような話の流れです)
でも最初に、グループのフォローをするのがアップの仕事だから、アムウェイは団体戦だから、一緒に頑張りましょう、と言ったのはあなたでしょう?と突っ込みたかった。